レクサスES300h Version Lの内装についてご紹介します。Version Lはレクサス300hの最上位モデルになるので、気になっている方が多いと思います。レクサス300h Version Lの購入を検討している方は、この記事を参考にしてみてください。

 

・レクサスES300h Version Lの内装について

レクサスES300h Version Lは本革を使用している内装になっているので、とても高級感があります。そして、広々としているので狭く感じることがありません。タコメーターなどのメーター類は液晶ディスプレイになっているので、アナログメータとは違い一つのディスプレイでいろんな表示ができるということが液晶ディスプレイの特徴です。

 

レクサスES300h Version Lには、サンルーフがついています。サンルーフには、メリットがたくさんあり、空気の喚起や景色を見上げたりすることができるのでお子さんがいる家庭ではとてもありがたい機能です。

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Version Lはレクサスの最上位セダンのLSに匹敵するほど後部座席が広々となっているので、快適に乗れる車となっています。他にもISGSモデルもありますが、その2つはドライバーが楽しめる車となっているので快適性を重視した車ではないため方向性が異なるセダンとなっています。

 

 

・輸入車との比較

レクサスES300hは乗り心地・高級感を追求した内装になっているので、簡単に言うとラグジュアリーカーと呼ばれる車になると思います。メルセデス・ベンツEクラスの場合は、ラグジュアリー感とスポーツ感を足した車になっています。なので、ドライビングを楽しんだり、ゆったりとドライブしたりすることができます。

メルセデス・ベンツのような車に乗りたいけど予算が足りない方や国産車でも高級感を味わいたい方は、ES300h Version Lを選択するのが一番良いと思います。メルセデス・ベンツのように高級感があり、乗り心地を追求した車なのでお客さんを乗せたりするときにはとても喜ばれる車だと思います。

 

メルセデス・ベンツとレクサスを比べると、一番の違いはトランクのサイズと思います。メルセデス・ベンツの場合は車内を快適にするため広い空間を確保しているので、少しトランクは狭い感じがします。しかし、レクサスの場合は車内の広い空間を保ちながらトランクのサイズも申し分ないほどの広さがあります。トランクのサイズがかなり広いので、かなり大きなスーツケースも余裕で入るので、出張が多い方にはおすすめの車になっています。

 

レクサスES300hの内装についてご紹介してみましたが、レクサスES300h Version Lは国産車の中でも高級セダンの最上位モデルになりますので、家族で乗りたい方、夫婦で乗りたい方にはとてもおすすめの車と思います。興味がある方は一度試乗をしてみて下さい。きっと良い車だと感じられると思います。